【連続投稿3日目 1886投稿目】
【作成日時:3/25 18:51~19:00、19:29~19:54、34分】
昨日までインタビューゲームの振り返りを書いてきました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
特に昨日振り返ったことは、相手のクセをマネすることが可能なものかという問いでした。
インタビューゲームのことではないのですが、この問いで思い出した過去の出来事があります。
それは8年前の大学を卒業して社会人になった1年目のことでした。
その頃は自分の話し方が嫌に思っていました。
今でもまだ苦手意識がありますし話しベタだなとよく思うことがありますが、今との明確な違いはコンプレックス、劣等感を抱き自分を責めていたことでした。
そんな頃にしたことが、僕が上手いと思った人のしゃべり方のマネでした。
それから3年後になりますが、そのことにふれた投稿をしたこともありました。
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この投稿の中で紹介している、ラジオパーソナリティの鷲崎健さんという人なのですが、本当にしゃべりが上手いのですよね。
ラジオ番組で、どんな人がゲストでもゲストもリスナーも楽しくさせてくれるトークを展開する上に、秒単位で時間を守るのですよね。
話を引き出しもするし、分かりやすい言い回しもしますし、相手の話を補いもしますし、テンポよく話を回しますし、時間に収めるほど話をまとめる力もある。
自分もこうやって話ができるようになりたいと憧れて、マネしようとしてみたのです。
しかしインタビューゲームの振り返りでも書いたように、それはマネできることではないのです。
実際にマネしてみたところ、話すことに思考が追い付かずペラペラとしゃべれませんでした。
それからしゃべってはいるものの、何を話しているか自分で分からなくなっていました。
そういったような能力的なものもありますし、それ以外にもあると今なら思えます。
それは相手がいてこそのコミュニケーションだということです。
自分と相手によって生まれるコミュニケーションがあるのです。
それはプロセスに関することです。
ですから人が変わった時点でマネできないのです。
逆にそうだからこそインタビューゲームやそのラジオのおもしろさがありますし、これも昔書いた話で、誰かと誰かの対談がおもしろいと思えるわけですよね。
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こうやっておもしろさと思えるようになったことで、今でも苦手だと思いはしても自分を責めるほどでなくなったのでしょう。
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今後のイベント予定
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