気分やさんの気ままなブログ

【よく知った相手とやった51回目のインタビューゲーム(その5)】

【連続投稿2日目 1885投稿目】

【作成日時:3/24 16:38~17:00、22分】

 

 4つ前の投稿から個別でやったインタビューゲームの振り返りを書いています。

これまでの内容に関連すること・しないことありますが、まずはこちまでのものを読んでもらえたらと思います。

 

【よく知った相手とやった51回目のインタビューゲーム(その1)】

【よく知った相手とやった51回目のインタビューゲーム(その2)】

【よく知った相手とやった51回目のインタビューゲーム(その3)】

【よく知った相手とやった51回目のインタビューゲーム(その4)】

 

それでは今日も続きの振り返りを書こうと思います。

 

どこまでマネをすることができるのか?

 相手の人から他己紹介文を書くことに関してどこまでマネをすることができるものだろうかという問いが出てきました。

それは他己紹介文を書くにあたっての説明にある、

相手になりきって自己紹介文を書きましょう。しかし「相手になりきって」といっても限界があります。聞いていない話も書くなど、編集者の主観で書いて構いません。書いた後に相手に確認してもらいます。

という部分から生まれた問いでしょう。

さて、どこまでマネをすることができるものなのでしょうね?

 

 仮に非常に高い観察力を持っていて、人の話し方や文章のありとあらゆるクセを捉えられる人だったとします。

すると、もしかしたら書く内容が分かってさえいればマネをする相手と同じ文章が書けるのかもしれません。

ですが文章という書き出されたもの自体は分かって書くことができたとしても、どうしてその言葉選びをしたのかまで分かるものでしょうか?

そこには、マネされる人自身でさえもでしょうが、言語化には限界があり、それ以上の経験や感覚、ニュアンスが伴っているのではないでしょうか?

マネをする人はたとえ文章こそ書けても、その言葉を使った理由までくみ取ることはできないのではないでしょうか。

僕の考えとしては、文章といったコト・モノとして実体化すること(コンテント)まではマネできても、それ以上の感情や感覚、経験といったような目に見えないこと(プロセス)はマネすることは絶対にできないのではないかと思うのです。

だからこそ、相手の人が別のふせんに書いて出したように「相手の内世界をどう感じるか」という問いが生じることになるのでしょう。

 

 

 今回はいつも以上に長く振り返りました。

振り返りまで含めて、インタビューゲームにはその人が現れるものだなと改めて思いました。

そしてインタビューゲームをやる組み合わせによって現れ方も変化するものだとも感じました。

 

 

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