【連続投稿87日目 1882投稿目】
【作成日時:3/19 24:52~25:16、24分】
昨日の投稿では個別でやったインタビューゲームの相手の人の感想を紹介しました。
相手の感想に関連すること・しないことありますが、まずはこちらから読んでもらえたらと思います。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
それでは僕なりに考えたことを振り返ろうと思います。
今回はその場で書くように指定してみて

昨日の投稿でも書いたように、相手の人は5回ぐらいインタビューゲームをやっていました。
おそらくすべてで僕がファシリテーターを務めているのではないかと思います。
ですから相手がどんな様子でインタビューゲームをやっていたかも覚えている部分があって、一番覚えていたのが他己紹介文を書く場面のことでした。
これまで全てで、相手の人はその場からは外れて自分だけの場所を選んで書いていました。
その時は毎回認めていました。
そして今回も他己紹介文を書く時に、離れたところで書きたいとお願いされました。
ですが今回はその場で書く用に指定しました。
実のところ僕の中で、今日のインタビューゲームの中で唯一やり方をやる前からすでに決めていた部分でした。
振り返りの中で、そのように指定された時にどう思ったか聞いてみたところ「意地悪なことをするなぁ」と思ったようです(笑)
まぁ、そう思われるかもしれないだろうという想定もしていましたが。
ですがそれでも結局、書けないわけではないのですよね。
相手の人はなぜ離れて書きたいと思ったのでしょう?
何となくですが、それはアイデンティティであるようで、実は自分の生きづらさになってしまっているように思うのです。
こだわりであるようで固執、固定観念といった類のものではないでしょうか。
そしてこれは一昨日に書いた「できる」「できない」の話にもつながってくるのではないかと思うのです。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
この固執・固定観念の中にいると「できる」と「できない」が二項対立となり、「できる」「できない」に捉われてしまうのです。
ですが固執を取り外すと、「坦々とできる」というように変化するのです。
この域に達すると「できない」という概念は存在しなくて、代わりにあるのは元から自分の中にある「できるようになりたい」という学習欲です。
その学習欲が自然な風に自分の目指す方向に向かせて進ませてくれるのです。
さて、続きはまた明日!
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