【連続投稿73日目 1868投稿目】
【作成日時:3/5 24:00~24:17、17分】
【らくだプリント 中3-42(続き)】
昨日の投稿でも載せたこの二次関数ですが、描くにあたって子どもの頃に習った頃からずっとしている見方があります。
それは頂点から右に1ずつ進むにつれてグラフの通る点が上に1、3、5、7、9、・・・、と2ずつ、次の奇数ずつ大きくなるということです。
x²のxに0から1、2、3、4、・・・と順に代入していくと0、1、4、9、16、25、・・・となり、その隣り合う数の差を取ると1、3、5、7、9、・・・、と出てきます。
0、1、4、9、16、25、・・・の方でグラフの座標を取ろうとするとy軸の値を1回1回確認しなければならず意外と時間がかかります。
それに対して変位の1、3、5、7、9、・・・で座標を取っていけば今取った座標から次の座標を取ればいいので早くできます。
今でこそなぜこのように増加していくのか分かりますが、最初に習った頃は分かっていたわけではありません。
それでもこのような規則性を見出したら理屈は分からずとも使っていました。
見方が広がるとそれほどやりやすくできる可能性が広がるものだなと、これを書いていて改めて感じました。
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今後のイベント予定
3/27(木)18:00~21:00 学びのわ 受験お疲れ様会 @パルル
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