【連続投稿28日目 1822投稿目】
【作成日時:1/18 24:03~24:18、15分】
【らくだプリント 中3-21】
中3教材のらくだプリントが因数分解から進んで平方根に入りました。
このように始まるのですが、一般的な習い方と比べるとかなりシンプルになっているように思います。
普通であればまどろっこい説明で、面積を用いてされるような平方根とは何かや「3の平方根は√3と-√3である」といった説明などが文章でされることでしょう。
それがこれほどで完結しているわけです。
加えてもう1つ一般的な内容とは異なるのは平方根の近似値の話が出てこないことです。
√2は1.41421356…となりますが、このように1.4ぐらいの大きさの値であること、それ以前に平方根の値は無限に続く小数であることも説明が全くされていません。
この先にも出てきません。
ここからいえることは、らくだプリントにおける平方根の学習で「できる」に振り切っているということです。
問題を解くための最低限の性質だけ紹介しておいて、あとは導入に沿えばできるようになっているのです。
僕としては平方根の近似値は知っておくことで理解が深まるし、できるようになることもあるように思います。
ですがらくだプリントをやってみて、できるようになるための必要最小限の与えればいいことが何かということが考えられました。
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