【連続投稿98日目 1737投稿目】
【作成日時:10/24 20:06~20:19、23:46~23:53、20分】
昨日は東京に行った時に道に迷った話を書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
位置関係はつかんでいたけど細かい道は確認しなかった結果、どの道が駅につながっているかつかめず道に迷ったわけでした。
書いてみて改めて考えると、これはまさに「わかる」と「できる」のそれぞれが異なるレイヤーであるということだったのだと腑に落ちたのでした。
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アタマの中では着けると思っていたわけですが、そこには感覚や身体性は伴っていません。
一方で実際に歩いたところ道に迷ってたどり着くことができなかったのは、アタマの中で考えていた位置関係が機能しなくなり、調べない限りは感覚に頼るしかなくなっていたのです。
向かい始めた時点は空想で、迷った時点ではリアルでと、世界が異なっていたのです。
自分の中で起こっていることなのでつながりはあるはずですが、そのつながりを丁寧に見て明かしていくことが必要ではないかと思います。
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