気分やさんの気ままなブログ

【数学でない話であり数学の話である】

【連続投稿84日目 1723投稿目】

【作成日時:10/10 17:12~18:56、23:22~24:27、169分】

 

【らくだプリント 中2-35(続き)】

 

 一昨日からこの異色のプリントのことについて書いています。

【らくだプリントの中でも異色のプリント】

【目安時間が設定されていないプリント】

ところでこのプリントの設問で、約8割は文章になっていることを一昨日の投稿に書きましたが、残りの2割はこのような問題になっています。

 

 これは「ブラックボックス」と呼ばれるもので、入れたものが決まった規則によって変化して出てくるものになっています。

その規則を答える問題となっています。

これが関数という数学の導入として用いられているのは、この後出てくる「y=2x」のような式で、xに入る数に応じてyが決まるということがブラックボックスの話にほかならないからです。

ただ、この問題では数の話に限らず、生物の関係、日本語の言葉の特徴を問題としています。

 

 このように数学の教材に数学以外のことが取り上げられているということにどのように思うでしょうか?

そこにはいろんな意見があるでしょうが、僕はどうかというと何もおかしなことはない、あるべくしてあるものだと思います。

そもそも数学は独立した学問ではありません。

世界の中にはいろんな学問・分野があり、その1つが数学です。

そしてそれらは少なからず重なっている部分があります。(はたしてそれは本当に部分的に限ることなのかとも思うわけですが)

 

 数学が苦手と思っている人が自分の周りにも一定数います。

しかしそれは数学を独立したものであるがゆえにではないでしょうか。

もしその人の興味関心のあることと数学の重なりを見出すことができれば、数学という世界は開かれていくのではないかと思うのです。

そしてこれが以前に投稿したこちらの話の中の「実用」にほかならないのですよね~。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

 

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