【連続投稿77日目 1716投稿目】
【作成日時:10/3 24:10~24:32、22分】
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
昨日の経営ゲーム塾の振り返りの投稿を書きながら考えていたことになりますが、経営ゲームを取り組む姿勢・態度というのは本を読むことと似ているのかもしれません。
本を読む時に、自分の考え方を念頭に置いて読んでも、共通部分はいいかもしれませんが、異なる部分については自分とその著者の考えが反発し合います。
その結果、その著者の考えを否定することとなり、結局自分の中で咀嚼してその考えを知るということが起こりません。
ですから自分の考え・価値観を一旦脇に置いて、その著者の言葉の定義や扱い方から理解していき、それを基に著者の主張を読み取る必要があるでしょう。
そこまでしてようやく自分の考え方・価値観と照らし合わせて関係性を考えることで自分の考えがアップデートされるのでしょう。
そのようなことが経営ゲームを取り組むことにもいえるのではないかと思ったのです。
経営を題材としたボードゲームは数多くありますが、ボードゲームで体験したことが実際の経営感覚につながるゲームは稀有ではないかと思います。
この経営ゲームはゲームでの体験を通して学ぶように作られています。
ですから昨日の投稿の言葉を使えば「アタマの世界」のみ、たとえば小手先のノウハウだけでこなそうとしてもあまり学びにはならないのではないかと思います。
好奇心旺盛に試してうまくいかなかったことも含めて楽しみながら取り組むことでこのゲームの価値が読めるようになるのではないでしょうか。
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