【連続投稿53日目 1693投稿目】
【作成日時:9/8 17:02~17:17、15:58~16:42、59分】
昨日までらくだプリントの連立方程式に関する投稿を続けていました。
特に昨日・一昨日の投稿は3元連立方程式についての話をしました。
それらの投稿明けに何を書こうか思ったのですが、書きたいことのストックにちょうど3元連立方程式が応用的なものという話につながりそうな話がありました。
ですので今日・明日はそれについて書こうと思っています。
今回の投稿からでも内容が理解できるように書けたらとも思ってはいますが、こちらの投稿を読んだ上だとより理解が深まる話にもなるかと思います。
未読の人はぜひ目を通してみてください。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
さて、連立方程式に限った話ではなく数学を学習すること全般に対して考えてみます。
数学を学習するということを、このように見ることができると考えています。
まず最初には基礎というものを習います。算数の計算は特に基礎の中の基礎に当たりますし、数学となっても各単元の最初には基礎に位置づくことを習います。
すると基礎があるならばと出てくるものが応用でしょう。
見方によっては2元連立方程式も応用といえるかもしれませんが、2元連立方程式に対して3元連立方程式というのは応用にあたるでしょう。
そして応用度の高いものがいわゆる受験問題でしょう。
基礎・応用というものは検討つくかと思うのですが、基礎か応用かどちらかだけではなくもう1つあるように考えているのが実用です。
基礎・応用というのが教育の中で扱われるのですが、実用という面についてはあまり扱われません。
連立方程式ですら日常的に活用するという人はまずいないことでしょう(笑)
教育の中で習う実用的なものもないわけではないですが、それは日常においての表面的なごく一部にすぎないことです。
僕の考える実用的であり日常における数学というのは、たとえば規則性から来る美しさとか、数字と文字・関数というものが具体と抽象につながるといった話です。
日常の中に数学はあふれているものですが、それをいかに見出せるかが実用という見方になります。
さてそれではこの基礎・応用・実用の3つの関係はどのようになっているか、ということを続けて書いていきたいところですが、話が長くなりそうです。
続きは明日に書こうと思います。
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