気分やさんの気ままなブログ

【連立方程式はセンスが試されも磨かれもする単元】

【連続投稿50日目 1690投稿目】

【作成日時:9/6 24:33~24:52、19分】


【らくだプリント 中2-25~26】

 

 今回の投稿が2元連立1次方程式については最後となります。

昨日の投稿でも26番がまとめのプリントということで難しい問題となっています。

ですが難しいからこそできるのが工夫することです。

簡単な問題ではする必要もないですし、そもそも工夫できるほどの要素が付随していないということもあります。

ですから最後の2枚は細かいことから大胆なことまでいろいろ工夫しています。

改めて連立方程式という単元はその人のセンスが試され、磨かれる単元だと思いました。

一方でこのようなことが考えられるのはこの連立方程式だけかというとそうでもありません。

実は同じような話はすでに書いたことがあって、それは小3教材の足し算の筆算のところでのことになります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

 

 では最後に簡単にこの2枚でこだわって解いた部分を紹介して終わろうと思います。

 

☆(x+1)/  3を1つの固まりとして考える。

(いきなり2つの式を見比べてy=1が解であると分かることは、解いている最中では分からなかったので不採用でした)

 

☆上の式を100倍すれば小数点は残っても下の式と位がつり合って解きやすくなっている

 

 

☆下の式は2で割れるけどあえて割らない

 

☆③④の式から文字を消すにあたって、かけ算しやすいため50が含まれるxの方をそろえることを選択

 

☆そのままの式は④として、4で割った式を⑤として、実質同じでありながら2つの式を活用

 

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