【連続投稿54日目 1575投稿目】
【作成日時:5/1 ※時間計測忘れ】
【らくだプリント 中1-1】
毎日取り組んでいるらくだプリントが中学生の教材に進みました。
最初はマイナスという数が登場して、正負の数の計算になります。
小学校までの算数と中学校からの数学、なぜ呼び名が変わるのかと聞かれた時に話をしていることの1つがこのマイナスという数が出てくることです。
小学校までは0が最も小さい数であり、その上で1、2、・・・、そして小数や分数という数がありました。
それは世界に絶対的にある数だといえます。
それに対してマイナスという数が生み出されたのは世界の拡張です。
マイナスという数が生まれたことで何かに比べて小さいという相対的に考えられるようになったのです。
小さい数は0までしかないという見方が、0より小さい数も限りなくあると見方が広くなったといえます。
算数は数の使い方を知るものだったのに対して、数学は数の世界を拡張させた上で数を駆使することとなります。

最初は答える時に本来省略できる「+」の符号を書くようになっています。
それは今まで当たり前でしかなかった数が正の数という分類にあたるものであり、負の数と反対のものであると、数の世界の再構築を促しているものであるように思います。
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