【連続投稿51日目 1572投稿目】
【作成日時:5/7 18:57~19:36、39分】
4月の終わり頃に小・中の同級生に久しぶりに会いました。
大学時代に1度京都で会ったことがあるのですが、約9年ぶりとなりました。
連絡自体はお互いに取っていたわけではないですが、お互いフェイスブックでの投稿は見ていたようで、多少の近況は知っていました。
小学4年か5年の時に向こうが引っ越してきたのですが、最初に僕が会ったのは当時通っていた公文式でした。
というよりそういえば学校で同じクラスになったことはなかったです。
この当時の僕の公文での進度はというと、らくだプリントと同様ですが(そうなっているのには理由がありますが)、学年に関係なく自分で進めていくものであって数学は高校教材のL教材とかだったかと思います。
つまり何学年先も学習していて、同学年はもちろんですが教室を見回しても自分と同等のところをやっている人がいませんでした。
ある意味無双状態だったのですが、逆に切磋琢磨するような人が誰もいなかったのです。
そこに引っ越してきた彼が現れたのですが、引っ越す前も向こうで通っていて、突然1つ前のK教材をやる同学年が現れたのです。
ちなみに国語教材については向こうの方が進んでいました。
ということで思わぬ形でライバルが出現したのです(笑)
っていってもバチバチしていたわけではないですけど、でも意識する相手としては十分でした。
そして彼も僕も、公文式でこんな生徒はめったにいないことでしょうが、中学を卒業して高校生になっても通い続けました。
向こうの方が少し先に辞めましたが、最終的に彼は高2の途中、僕は高2の終わりまで通っていました。
そのような関係の彼と会ったので、いろいろ話したのですが公文式の話も自然とすることになりました。
「公文は高校教材に入ってからこそ本当の価値があるよね」という話が共感しながらできる人は彼しかいないんですよね~。
算数・数学でいうと、小学教材が計算練習で基礎練習をして、中学教材で思考して理解することが必要になり、そこまでで計算力や忍耐力や精神力がついて基礎の地盤ができる。その上で高校教材で思考力を今度は自分から問題を解くことに、外向きに使うことになる、という話とか。
あとは忍耐力とか精神力もですし習慣化など、つまり学習する内容そのものだけでなく心の成長も公文式で学習することにいえることだよね~、とか。
後は僕や彼だけでなく、ほかの同学年も中学・高校まで残っていた人が多かったし学年先学習者も多くてスゴい代だったよねってことも話したり。
今となっては公文式自体からは距離が離れていますが、でもらくだプリントを学習していたりと、今の自分の大元は公文にあるなとは今でも思っていることです。
同級生は同級生でも僕としてはやはり特別な存在なので、久しぶりに声をかけてくれてうれしかったです。
お酒も飲み、それも2件目まで行きましたし、とてもいい時間が過ごせました。
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