気分やさんの気ままなブログ

僕が見ている世界

【「僕が見ている世界」その12-視野が広ければ】

突然ですが問題です!(笑) 歩いていた時に水滴が当たったような感じがして、今のは雨なのかと確認するために手を上向けて出しました。 もう一滴当たることで確認しようとしたわけですが、もう一滴当たらずとも雨だということが分かりました。 別に水滴が目…

【「僕が見ている世界」その11-曇りがちな世界の中で】

確かに今の世界は曇っているかもしれない。 でも、世界のどこかは晴れているかもしれない。 必要なのは晴れを見つけられる晴れの心。

【「僕が見ている世界」その10-間】

最近になってから、外出することがある時にはカメラを持って出かけています。そしてまたまた写真を撮りました。 それが上の写真ですが、実は1、2週間前にこの場所を見た時にカメラを持っていこうと思ったのでした。 ただその時が満開だったので、今はどう…

【「僕が見ている世界」その9-道】

またまたちょっと出歩いた時に目が向いたので撮った写真です。 家と家の間にある謎の通路で周りに気を向けておかないと見落とすようなところです。 このようなところを見つけたら何を思うでしょうか? 僕はなんとなくですがアニメーション映画にこんな感じの…

【この世界のはやさ】

足をケガしている身だが、今日はどうも足に痛みがある。 土日は出歩かずに家にいたため、久しぶりに歩いたからだろうか? そんなことを考えて歩いていた時、ふと人を向かいから来た人をよけた。 ん?今日歩くの、いつもより速くないか? その時に気づいた。…

【できたこと・できるようになったこと・変化、それが学び】

できない部分を塗っていっても自分の形は分からない。 そもそもキャンバスの大きさを分かっていないからだ。 自分という輪郭にたどり着くことはないだろう。 だからこそできる部分・できるようになった部分を塗ることで自分の形は見えてくる。 その上ででき…

【飛行機での「どうして?」】

先日の旅行で高知に行った際、行き方は飛行機を使いました。その乗っている最中に不思議に思ったことがあります。 上昇している時には機体は上向きに傾いています。しかし、飛行機の中で座っている人としてはイスが傾くわけではないので飛行機内で見ている方…

【PSYCHO-PASS3作とも見れた!】

TVアニメでもやっていた「PSYCHO-PASS」の映画、3部作とも見てきました。 PSYCHO-PASSは、100年後の世界を舞台にした近未来SFで、日本では人を裁くのは人ではなくドミネーターという道具が使われています。 ですが、このドミネーターの判断は・・・、なんて…

【人ってだいたいこんなもんだ】

先週の金曜日の夜のこと。 職場の飲み会で、1軒目から2軒目に移動していました。 信号で止まっていたのですが、そばに桜が咲いていました。 別の人たちがそれを見てソメイヨシノが咲いていると話していました。 それを耳にした同僚の先生が「ソメイヨシノか…

【考え事をしていなければきっと数学のことを考えている】

卒業式の前のことですが、3年生の子たちと数学の話をしている中で「先生には何が見えているのですか?」と言われました。しかしながら突発的に訊かれたためその時ははっきり答えることができませんでした。 普段、何も考えていないというわけではありません…

【「僕が見ている世界」その8-違うのだけれど】

その人の顔が視界に入ったら、久しく見ていないあいつじゃないかと思った。 気になったから気づかれないようにその顔を見た。 けれどよく見てみたらその人はあいつではなかった。 違っていると分かった。 違っているんだ。 そう分かっているはずなのに、あい…

【メインが視界の中心にいない・・・?】

ライブに参加していてふと不思議に思ったこと。もちろんアーティストの方に目を向けているのだが、その景色を自分の中で考えてみると、どうも中心にはいない。自分の視界の左右の端から見て6:4ぐらいで中心よりやや右に位置している。 黄金比とはズレがある…

【「僕が見ている世界」その7】

場、すなわち環境を見るという見方を知ってもらいたい。 そういう見方を人と分かち合いたい。 そういう見方から学び合いたい。

【「僕が見ている世界」その6ー「見ていない世界」】

「見ていない」状態を知ることはできるのか? 見ていない世界があったことに気づいたとする しかしそれはもう「見ていない世界」ではないのだ 確かに少し前までは見ていな「かった」 もう「見ている世界」に変わっているのだ 久しぶりにこのシリーズを書こう…

【「僕が見ている世界」その5-自然と余白】

自然の色って何だろう? 緑?赤・青・黄?白? そういうものではないのだろう。 そこに溶け込んでいる色こそが自然の色なのだろう。 だから場所によって自然の色は様々なのだ。 余白だって同じなのだろう。 白いのがその場所にとって自然だから余白として生…

【「僕が見ている世界」その4ー偶然という必然】

たまたま水曜日の昼に振り替わって たまたま人が集まって たまたま飲みに行くことになって たまたま別の店の前で立ち止まって たまたまその店に入る人に誘われて たまたま入る店を変えて たまたまその誘われた人と話がはずんだ。 たまたまなのだが必然でもあ…

【「僕が見ている世界」その3】

建物を出て左折すると黒い空に月があった。 いつもより黄ばんでいていつも以上に存在感がある。 きれいで印象に残ったその月は後々満月だと知った。 直感や感性とはそういうものなのだ。 昨日の寺子屋塾から帰った時のことでした。 これに小題をつけようかと…

【「僕が見ている世界」その2-調子の取り戻し方】

どこか自分に納得できずに調子が悪い時、 調子を良くしようとすると調子が悪くなる。 調子を維持しようとしても調子が悪くなる。 調子を下げようとすればもちろん悪くなる。 だから調子を引っ張ろうとすると悪くなる。 調子のことを忘れられた時に自然と調子…

【「僕が見ている世界」その1】

最近、いろんなものの影響で数学や将棋をはじめ、いろんなものが日常生活や社会であったりお互いに結びつき合っていることがあるのではないかと考えて捉えるようになりました。そして最近ではよく数学のこれこれが日常のこういった部分と結びついているって…